ダイエットのためにランニングをお考えの方へ、今すぐ考え直してください。

Rating: 平均:4.5 総合:9
rungirl
この記事は約 3 分で読めます。

ランニングダイエットを止めちゃった人の原因のほとんどは『思ったより痩せないから』

ランニングには実際はダイエットとしてどれくらいの効果があるのか、そしてランニングをすることで美容や健康健康にいいというのは本当なのか?

今回、ダイエットとしてランニングで痩せるためのメニュー、ランニングのダイエット以外の効果についてです。

ヘルスマン
一時期、続かなかったこともあるという体験談を踏まえて...
running

ランニングでどれくらいのカロリーが消費できるのか

答えは簡単

体重×走った距離=消費カロリー

ヘルスマン
67kgのヘルスマンが10km走ったとすると...

670kcal消費しました...

え?

朝マック分...

ヘタレのヘルスマンは一時期これでランニングに対するモチベーションを保てなくなりました。

走る速度についてはあまり関係なく、その時の動作を大きくするとエネルギーの消費量はあがることを知りました。

またそうすることによって普段使わないような筋肉が使えて体重よりも体が締まって見えるようになるというメリットもあります。

ダイエット以外のランニングのメリットまとめ

心肺機能の向上

ランニングなどの有酸素運動は心肺機能がアップします。

結果的に疲れにくい体が出来ることによって、仕事中やプライベートなんかでも体が軽く感じたりして、日々の生活を元気に快適に送ることができます。

ランニングを始めた人は、特に座ったり立ったり、階段を登ったり降りたりが楽になったとの声をよく聞きます。

これだけで十分メリットではないでしょうか。

睡眠不足の改善、睡眠時間の固定

普段から体をあまり動かさないようなお仕事の人は眠れない時にランニングをすると、体が疲れる事で眠りにつきやすくなります。

ぐっすり眠れてスッキリ起きてまた走るというのもいいですね。

なによりもストレス解消

ランニングしながら気持ちよくなってくる、いわゆる『ランナーズハイ』、ランニング後にこみ上げてくる達成感や充実感。

知人とダラダラおしゃべりしながらランニングしていたとしてもストレスが解消されている事を感じることで、ランニングの疲れすら心地よく感じるのです。

ランニングで作った体や生活リズムの先にあるダイエット

running

ランニングはしんどさほどカロリーの消費量は少なく、走ったから何キロ痩せるといったものではありません。

ただ生活リズムを改善することによって深夜のつまみ食いや仕事中の間食などが減り、結果的に体重が大幅に変わり、自分自身もそうでしたが健康状態が良くなったという人も少なくないようです。

それを実感するまでは何度かやめちゃってた自分がいますがだまされたと思ってまずは自分のペースでランニングを始めてみませんか。

シェア!

(2 投票, 平均点: 4.50)