ワンピースが休載が多い理由

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ワンピースファンだからこそヤキモキする週刊少年ジャンプでの休載

大人から子供まで大人気のワンピース

ワンピースについて

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『ONE PIECE』(ワンピース)は、尾田栄一郎による日本の少年漫画。

および、これを原作としたテレビアニメ、アニメ映画、ゲームなどのメディアミックス作品。

『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて1997年34号より連載中。

略称は「OP」「ワンピ」。

onepiece_0706 本作の舞台となる世界は、世界中に加盟国を持つ国際組織「世界政府」により統治されている。

しかし、海賊王ゴールド・ロジャーの処刑をきっかけに「大海賊時代」が到来し、海賊たちが世界各地で勢力を広げており、世界政府直下の海軍と戦いを繰り広げている。

本作では島単位で国が存在し、その多くが王国である。ただし、国が存在せず小さな村や町が存在するだけの島もある。

主人公とその一味は海賊団を結成しているが、民間からの略奪を行うわけではなく(所有者不明瞭な物品を拾ったり、同業者である海賊たちから略奪を働くことはある)、主に各島で事件に巻き込まれ、敵を倒した後に次の島へ進んでいく。

敵も同業者である海賊が多いが、世界政府直属の組織(主に海軍)や一国の元首等の公権力と戦うこともある。

https://ja.wikipedia.org/wiki/ONE_PIECE

ワンピースが休載続きの本当の理由

病気や金に困っていないなど様々な憶測や噂が飛び交っているワンピース、先日ニュースにこんな記事が掲載されました。

ここ数年は作者の尾田栄一郎が扁桃腺の治療などもあって時折休載することが増えていたが、本当の理由は「多忙さ」だそう。

ただでさえ慌しい週刊誌の連載。それに加え尾田は映画やアニメにも関わり、寝る間も惜しむ生活が長く続いているそうだ。

漫画家の不養生は昔から語られているが、尾田もそのご他聞に漏れず……ということらしい。もし仮に本当に「月イチ連載」となれば、物語の完結には途方もない時間がかかりそうだ。

ネット上では「一人月刊ジャンプ」なんて揶揄する声すらある。

世間でも「もう無理やりでも終わらせて、ゆっくりさせてあげよう」「人気至上主義の弊害」「ジャンプはONE PIECE頼み」と「ジャンプ」の編集部を批判する声も多い。

巨万の富を築き、十分に読者を楽しませた尾田のモチベーションが上がらないのも当然とのコメントも。

しかし、世間の一部が「もうやめてもいい」というのは、尾田を気遣う以外の理由もあるようで……。

「以前より『絵がごちゃごちゃ』『同じ展開の繰り返し』という声はありましたが、ここへきてよりそういった印象がより強くなっている感があります。

実際そうしたコメントが多いのも事実。キャラクターも増えすぎて、極端なファン以外にはついていくのが難しい作品になってきている部分はあるでしょう。

同作は緻密な『伏線』が持ち味ですが、その『伏線への興味』を『惰性で読む辛さ』が勝ってしまう。

長く続ける連載というのはえてしてこういうものですが……」(記者)

コミック発行部数は歴代の漫画作品でも群を抜く同作だが、かつての熱狂は徐々になくなっているのかもしれない。

何でも始まれば終わるというが、それを終わらせられないのが現在の「ジャンプ」の状態を表しているということか。

「雑誌が衰退する中、『ジャンプ』も全盛期のような発行部数は当然ありません。

人気作の『NARUTO -ナルト-』が終わり、『BLEACH』も連載終了が近づいている中、最大の柱『ONE PIECE』だけは何とか確保しなければならないのは想像に難くない。

仮に隔週でも続けることに意味があるからこその今回の報道なのかもしれません。

ただ、これまで『ジャンプ』の傾向だった『仲間』や『友情』のようなものが、以前ほど受け入れられなくなっているような気はしています」(同)

果たして『ワンピース』の今後はどうなるのか。週刊マンガの金字塔が大きな転換点を迎えているのかもしれない。

http://dailynewsonline.jp/article/1158526/
2016.07.06 20:40 ビジネスジャーナル

賛否はあるものの応援が多数のワンピース

一部のファンの間で囁かれているワンピース飽きられた説、作者も読者も『ONE PIECE』に飽きてしまったのか、個人的には楽しみにしていた月曜日のワンピースを読めない悲壮感からくる反動の方が大きい気がしますが 隔週になってでも最後のエンディングを見るまでは連載継続を望んでいます。

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