早速ですがキャバ嬢を狙ったマイナンバー詐欺にご注意を!

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実施前が実はいちばん危ない?マイナンバー詐欺はすでに爆煙中

今回は特にお昼の仕事をしていて、副業としてキャバクラで働いていると言う子に注意してもらいたい、マイナンバー詐欺についてご紹介致します。

今年1月から運用が開始されたマイナンバー制度ですが、多くのキャバ嬢の子は既に対策を打っている事でしょう。 しかしその対策を利用した悪質な詐欺が横行しているのです。

マイナンバーについてはこちら

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マイナンバー詐欺の手口

マイナンバー詐欺は個人への交付が始まった10月に既に行なわれており、直後に70代の高齢者が現金をだまし取られています。

制度の周知が行なわれないまま開始されたことでこうした悪質な利用がされてしまっていますが、あまり悲観的にならず騙されない為の知識を得るしかありません。

例えば先ほどの高齢者の例ですと、役所を騙った電話をし、「マイナンバーが流失したから登録を消す為に現金が必要」と伝えたそうです。

今ではある程度こうした詐欺について注意喚起がされていますが、それでも詐欺が消える事はありません。

詐欺対象は高齢者だけではなく女性も

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今までは高齢者が騙しやすい例をご紹介致しましたが、実はマイナンバー詐欺は高齢者だけでなく、副業キャバ嬢や風俗嬢などの夜のお仕事をしている女性達と言われています。

副業女子が狙われやすい?

なぜキャバ嬢達が狙われやすいのかと言うと、これはマイナンバーの仕組みと関係があります。

マイナンバーが導入された事でキャバ嬢達もお店にマイナンバーを提出しなければなりませんが、今まで確定申告をしていなかった分の収入が税務署に捕捉されてしまいます。

すると副業のキャバクラで働いた分のお給料分を申告する事になりますが、そうなると住民税の金額が変わってしまうので、住民税をお給料から引いて払っているお昼の会社に通知がいくのです。

こうなると会社にキャバ嬢の副業がバレてしまう訳ですが、多くの子が会社にバレたくないと思います。

詐欺というより恐喝?

詐欺グループはその「お店にキャバ嬢の副業を知られたくない」という心理を利用し、「架空名義のマイナンバーを買わないか」と持ちかけ、詐欺の被害が起こってしまうのです。

また税理士を騙って住民税の節税が出来ると持ちかけ、個人情報、そして還付金を盗まれるという被害も起こっているそうです。

こうした詐欺にあわない為にも、多くの情報を集めたりして備える事が大切ですね。

かせじょでもマイナンバー詐欺手口を公開予定

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かせじょは女性が安心してお仕事していただけるようなお仕事ネタをどんどん公開していこうと考えております。

今までにあったマイナンバーに関する変なお話ありましたら是非共有をお願いします。

この記事をご覧いただいている方へ、これ以上被害者が増えないように...

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