十三(じゅうそう)以外あった!読みにくい大阪の地名

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大阪の地名の読み方
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以前した十三(じゅうそう)という街、大阪以外の人にじゅうさんと呼ばれるということで紹介しましたが

住んで良し、働いて良しの十三(じゅうそう)

2016.02.29

大阪は奈良、京都に並ぶ歴史の長さを持ち、昔から使われていたような読みにくい、大阪の人でも読めないような地名が数多く存在します。

今回はそんなややこしい、読めない地名をまとめました。

 

放出

まずはここではないでしょうか?

大阪の人はあの有名なCMのおかげでほとんど読むことができます。

正解はハナテン。

30年近く前のCMですが、まさに8710中古車センターさんのCM力はすごいというのを未だに実感できる地名ですね。

まだまだクイズ形式で続けましょう

地名をクリックすると正解がわかりますので、チャレンジしてみましょう。

 杭全
くいぜんと読んでしまいたくなりますが正解は『くまた』、大阪市平野区の地名。
 瓜破
こちらも平野区の地名『うりわり』、地下鉄谷町線の駅名喜連瓜破は読みにくいことで有名。
 阿保
近鉄八尾駅のすぐ近く『あお』、ちなみにそのまま読むと怒られます。
 柴島
そのまま読んでしまうと噛んでしまいそうな感じですが正解は『くにじま』、大阪市淀川区にある阪急の駅にもある地名。
 立売堀
大阪市西区の地名、『いたちぼり』筆者も恥ずかしながら知りませんでした。
 枚方
ひらパー兄さんでお馴染みの枚方パークのある地名、こたえは『ひらかた』
 毛穴
これも完全に間違えますね。正解は『けな』、だんじりも行われる堺市にある地名。


代表的なものを挙げてみましたが正解率はいかがだったでしょうか。

その他、多数ウィキペディアにも掲載されていますのでまだまだ知りたい人はこちらからどうぞ。

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