御朱印ガール急増中

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goshuin
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山ガールに続き急増する御朱印ガール

朱印とは

朱印(しゅいん)は、神社や寺院において、主に参拝者向けに押印される印章、およびその印影である。敬称として御朱印(ごしゅいん)とも呼ばれる[1]。
複数の朱印の印影を集めることを集印(しゅういん)といい、朱印を押印し集印するための専用の帳面を朱印帳(しゅいんちょう)、御朱印帳(ごしゅいんちょう)[1]、納経帳(のうきょうちょう)、集印帳(しゅういんちょう)と呼ぶ。屏風折(折り本)にして両側に固い表紙をつけた形式のものと、和綴じ(和装本)のものが多く、寺社、仏具店、神具店や文房具店、書店などで販売されている。

年配の方のものとしてイメージが強い、または最近まで若者、特に女性には聞きなれない言葉の「御朱印帳」。

ウィキペディア参照

ここ数年、パワースポット巡りのブームが影響し、若い女性が神社仏閣に足を運ぶようになり、小学館の雑誌の付録になるほど注目を浴びています。

御朱印をもらう女性を御朱印ガールと呼ばれ、NHKでも取り上げられるほどになっています。

御朱印は訪れた神社や仏閣で記入してもらえるので観光の記念や思い出にもなりますし、御朱印自体に迫力があり、今大人気なツールです。

御朱印集めの楽しみ方

神社や仏閣の売店に用意した御朱印帳を持っていって、「御朱印お願いします」と伝える。

最初はパワースポットとして有名なところから

人気の高い神社仏閣では「御朱印所」を売店と別に設けているところもあります。

小さな所では直接神主さん声をかけないと貰えなかったりする場合もありますので、初めての時は、大きな、分かりやすく他の人も訪れるような神社仏閣から挑戦してみましょう。

御朱印自体は300円が相場ですが、500円と指定している所もあれば、金額の明示されていないところもあります。

ツイッターの反応

身近になった御朱印帳

最近になって文具屋、量販店なんかでも見かけるようになった御朱印帳。

ネット通販でも買えますし若い女の子向けのかわいいデザインのものも。

いざ出発前に

御朱印帳が可愛いと最近は人気を集めていますが、御朱印自体もともとはお寺のご本尊様や神社の神様の分身で本来ありがたいものです。

コレクション気分で集めるのは良いですが、コレクションしたものは大事に保管するようにしましょう。

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