女性の一人暮らしでワンちゃんを飼う人が急増?初心者でも飼いやすい犬種もご紹介します!

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最近では一人暮らしでもワンちゃんを飼うかたが多くなっていると言われています。さまざまな技術が発展した現在では、外出先からスマホでペットの確認ができる見守りカメラなども登場しており、餌や水を決めた時間に勝手に上げてくれるようなアイテムまで登場しているのです。そのため、「ペットを飼うと自分の自由な時間が減ってしまう…」などと諦めていた方でも気軽にワンちゃんとの生活をスタートすることができるような時代になっているのです。
しかし、女性の一人暮らしとなると、ほとんどの場合賃貸マンションでの生活となりますので、犬種には注意しておかなければいけません。昔から人間と生活を共にするペットの代表である『犬』ですが、実は犬種によって性格が大きく異なるため、飼いやすさが全く違ってくるのです。例えば、自分が外出してしまうとずっと無駄吠えしてしまう…なんてことになると、ご近所さんに迷惑をかけてしまいますし、最悪の場合、退去を求められてしまうなんてこともあるでしょう。したがって、女性の一人暮らしの方がワンちゃんを迎え入れる時には、犬種による飼いやすさは注意しておきたいものです。
そこで今回は一人暮らしかつ初心者でも飼いやすいワンちゃんをご紹介します。

一人暮らしの方がペットを迎え入れる時の心構え

まずは、初めてワンちゃんを迎え入れようと考えている方に、『飼い主』になる為に知っておいてほしいポイントをいくつかご紹介します。ペットとしてワンちゃんを迎え入れる場合には、一緒に暮らす家族が増えるということですので、ペットを迎え入れる前と後では自分の生活まで変わる可能性があるということを頭に入れておかなければいけません。
最近ではぐっと減りましたが、それでも買えなくなったペットを捨ててしまう…なんて話は皆無になったわけではありません。そこでまず、初めてワンちゃんを飼う方がおさえておかなければならないポイントをあげておきます。

  • ワンちゃんを飼うにはお金がかかる
    ワンちゃんを迎え入れる場合、ワンちゃんの生活のためにお金がかかるということを忘れてはいけません。初期投資のほかにエサ代、おやつ代、ワクチン、トイレなどの消耗品と、それなりの費用が掛かってしまうものなのです。他にも、ワンちゃんの体調が悪い場合には、人間と同じく病院に連れて行ってあげるなど、突発的なお金もかかってしまいます。こういった金銭面を無視してしまうと、ワンちゃんも飼い主さんも不幸になってしまうので、必ずシミュレーションしておきましょう。
  • ワンちゃんの世話は時間がかかる
    ワンちゃんを飼う場合、お金以外にも時間がかかります。朝晩のエサや散歩などの時間は、予想しているよりも時間を取られるものです。さらにこの時間は、毎日必ず取らなければいけない時間だということを忘れてはいけません。
  • ペット中心の生活にする覚悟がいる
    ワンちゃんを迎え入れるということは、その子の一生に責任を持つと考えなければいけません。つまり、場合によってはワンちゃんを中心に物事を決めなければならなくなるということです。たとえば、旅行好きの方であっても、家にワンちゃんを残していくことは難しいですし、一緒に連れて行けば入れないお店も増えてしまいます。ワンちゃんは大人になったとしても、人間の子供とは異なり、飼い主さんの手を借りなければ生きてはいけないのです。したがって、ワンちゃんを迎え入れる場合には、今まで出来ていたことでも我慢が必要になるかもしれないということを覚悟しておきましょう。

ワンちゃんを迎え入れる時には、物理的に犬を迎え入れる以外にも、たくさんの心の準備や環境の整理が必要になると考えておきましょう。

飼いやすい犬種のポイント

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それでは、一人暮らしの方がワンちゃんを迎え入れたいと考えた時に、できるだけ飼いやすいワンちゃんの特徴をご紹介しておきましょう。

無駄吠えが少ない

一人暮らしであればマンションで飼う方がほとんどになると思います。マンションなどであれば隣家との距離が近いため、ワンちゃんの無駄吠えによる騒音トラブルの可能性があるのです。したがって、ご近所トラブルを避けるためにも無駄吠えが少ないワンちゃんを選ぶのがオススメです。
吠えやすい犬種でも、しつけをすればあまり吠えなくなるのですが、そもそも吠える犬は臆病な犬であることが多いです。家の前を人が通るだけで吠えてしまう可能性もあるのでそのあたりも考慮する必要がありそうです。

しつけがしやすい

次は、しつけがしやすいというポイントです。こちらは無駄吠えが少ないと関連していますが、しつけがしやすいのも重要なポイントです。しつけは絶対しなければならないです。しかし、あまりにもしつけにくい場合はプロにお願いしなければならない場合もあります。そうなると時間やコストがかかってしまいます。

運動量が少ない

最後は運動量です。こちらは、一人暮らしで飼うときに意外とポイントになります。運動量が多い犬を飼うと散歩の時間などが多く必要になってしまうので大変です。そのため比較的運動量が少ない犬を飼うとお世話に時間を取られずワンちゃんライフをスタートできます。

一人暮らしで飼いやすい犬種

ここまでで、一人暮らしで飼いやすい犬の特徴を見てまいりました。それをふまえてここからは買いやすい犬種をご紹介してまいります。
飼いやすい犬種としては、「シーズー、パピヨン、トイプードル」などが挙げられます。
まずシーズーは落ち着いた性格の子が多く、無駄吠えも少ないのでおすすめです。パピヨンは換毛期の抜け毛が少ないのでお掃除も楽です。性格的には、好奇心旺盛で活動的、友好的で運動が好きな犬種ですので、小型犬の割にはお散歩をしっかりしてあげたい犬種になります。トイプードルは、抜け毛は非常に少ないのでお掃除は楽です。また、賢くしつけがしやすい犬種です。
犬種によって、基本的な性格や必要な運動量が違ってきますので、「初めて犬を飼う」という方はできるだけ飼いやすい犬ということに重点を置くと良いでしょう。

まとめ

今回は、女性の一人暮らしでワンちゃんを飼う人が急増?初心者でも飼いやすい犬種もご紹介してまいりました。
一人暮らしでは、無駄吠えが少なく、運動量が少ない特徴を持つ犬がおすすめです。そうなると小型犬が選択肢になるのですが、シーズー、パピヨン、トイプードルなどが基本的に初心者でも飼いやすい犬種と言えるでしょう。また最近では、一人暮らしの方が安心してペットを変えるように、さまざまなアイテムが登場しています。冒頭でもご紹介しましたが、見守りカメラや自動餌槍器などを用意しておくと、突然の仕事などで帰りが遅くなる…なんて場合でも、ワンちゃんの様子を見たりご飯をあげたりできるのでとても便利だと思いますよ。
どちらにしても、ワンちゃんを迎え入れる場合には、その子を一生面倒見てあげなければならないということを意識しておきましょう。

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