すぐに実践!リベンジポルノ防止策を学ぼう

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ryushutu
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リベンジポルノという言葉がもはや身近に

3年ほど前からリベンジポルノという言葉を少しずつテレビやインターネットで見かけるようになりました。

実際のところ、海外では古くから起こってきた犯罪で、スマホなんかで写真を撮ったり・インターネットに接続してSNSの投稿が簡単にできる時代になってきたからこそ、より安全にごく普通の恋愛をしたいと思うのであれば、リベンジポルノについては日頃から注意し、予防・撃退する必要があります。

三鷹ストーカー事件により、誰もが知る言葉に

三鷹女子高生刺殺事件は、東京都三鷹市井の頭1丁目13-2の民家前で起きた、ストーカー殺人事件。

被害者の鈴木沙彩さん(18)の元交際相手である、京都府京都市左京区に住む池永仁容疑者こと池永チャールストーマス容疑者(21)が、復縁を断られ続けたことに腹を立て、鈴木沙彩さんの首や腹を刺して殺害したとされる事件です。

この事件の犯人は被害者の元カレである池永チャールストーマス容疑者の犯行で容疑者の素性が明らかになり、ハメ撮りマニア、エロ画像コレクターであることがわかった。

池永チャールストーマス容疑者は、沙彩さん自身が撮影した性的な自撮り写真や鈴木沙彩さんとの性行為中の動画など、動画像を海外サイトにアップロード。

現在裁判中の事件です。

身近に潜むリベンジポルノ

絶対に撮らせない

事実、自分だけで楽しむためだけに撮影したいという男性もいる中、相手に求められた時にどうやって断るかを悩む女性は非常に多く、恥ずかしい、写真が嫌い、携帯電話を落とすと大変、友達がリベンジポルノで大変な目にあったなど、安全に回避するための“逃げ道”を用意しておくことが重要です。

勝手に撮られてしまったら

まず、嫌だと言ってることを黙ってするような人を信用できるでしょうか?

目の前で消去してもらってもスマホのバックアップが自宅のパソコンに保存してあったりすることもありますので、完全に消してもらうまでしつこく消してと言うことが重要です。
ryushutu2

まとめ

こういった写真を撮る、動画を撮るといった行為は普段遊びに行った際なんかはごく当たり前の遊び方としてどのカップルもやっているなか、やはり他人に見られて恥ずかしい思いをするようなものは、なるべく事前に断れるようにしましょう。

当たり前のようにハメ撮りなんか嫌だと断ることが出来るなら、流出の危険やリスクは大きく減らすことができるでしょう。

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