新型コロナに負けるな!在宅受験可能な資格取得を目指そう

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zaitakusikaku
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世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルスですが、皆さん体調はいかがでしょうか?日本国内でも、全国に緊急事態宣言が出され、不要不急の外出を控えるようにということになっていますし、1日のほとんどの時間を家の中で過ごしているという方が多いのではないでしょうか。
しかし、自宅待機が求められるようになってから、半月以上が経過して、そろそろ家の中ではすることが無くて困っている…とうずうずしている人も増えてきているころだと思います。そこで今回は、せっかく自宅待機で有効に使える時間があるのですから、在宅受験可能な資格をご紹介していきたいと思います。社会人になると、資格取得のため勉強の時間を確保するのは非常に難しいことですし、この際、自宅待機で空いた時間を自分のスキルアップのために使うのも一つの手だと思います。

資格の試験といえば決められた日に決められた場所に受験に行かなければならないからこの時期は無理…。と諦めてしまう人も多いのですが、実は、資格試験にも在宅で受験可能なものがたくさんあるのです。そこで今回は、在宅受験可能な資格についてご紹介してまいります。

在宅受験の流れ

資格試験と言えば、大学などの大きな施設に大勢が集まって、必要な試験を受けるというのが一般的ですね。そのため、有用な資格が在宅で取れるなんて信じられない…と考えてしまう方も多いかもしれません。しかし近年では、講義自体をネットを通してテレビ講義が行われることもあるなど、資格取得の流れに関してもかなり変わってきているのです。

そのため、家に居ながら使える資格が取れる可能性があるという、非常に便利な時代になっているのです。手法としては、主にインターネットを使って試験を受けたり、郵送で送られてきた受験用紙で受けることが可能です。さらに、在宅で取得可能な資格というのは、試験監督などもおらず、テキストを確認しながら回答することもできるなど、取得難易度的にもかなりお得になっているのです。テキストを見ながらなんて「カンニングでは…」と考えてしまうかもしれませんが、当然そのようなことはなく、在宅で取得可能な資格は、テキストを見ながら行うことが前提になっていますので、何の問題もないのです。

注意が必要なのは、インターネット上で行われるWeb試験の場合は、時間制限がきちんと設けられていますので、のんびりと調べていると、試験時間が終わってしまい、答えられなかった…なんてことになる場合もある点です。効率的には、少し面倒ですが郵送でやり取りする在宅試験の方が合格確率を上げることができると思いますよ。

在宅受験可能な資格いろいろ

さて、ここからは在宅受験可能な資格について、具体的にどのようなものがあるかを見てまいります。まず、在宅受験可能な資格は多くの種類があります。ジャンルだけでも「医療・看護・介護系」「趣味をを極める系」「自宅で開業につながる系」などがあります。
たとえば、「医療・看護・介護系」は、取得すると安定して働きやすい資格なのでおすすめで、医療事務、調剤薬局事務、歯科助手、介護事務などがあります。「趣味をを極める系」だと、ご自身の趣味の知識を深めることができます。例えばマナー検定や整理収納アドバイザーなどがあります。「自宅で開業につながる系」は、育児の知識を活かしてご自身でビジネスを始めるための準備ができるものが多く、チャイルドカウンセラーやベビーヨガインストラクターなどがあります。

以下に筆者の独断で、在宅受験可能なおすすめ資格をいくつかピックアップしてご紹介します。

【転職に強い資格】

  • 医療事務(おすすめ度:★★)
  • 調剤薬局事務(おすすめ度:★★★)

医療事務は、病院やクリニックなどの医療施設の受付と会計事務などをこなせる資格で、調剤薬局事務は薬局で受付や会計事務ができる資格です。医療事務や調剤薬局事務は、手軽にめざせる資格であるにも関わらずニーズが安定しており、非常におすすめな資格です。
手に職をつけられる系の資格ですし、コロナウィルスのせいで時間が有り余っている…という方は、ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。なお、医療事務より調剤薬局事務の方が勉強する範囲が狭いので、よりお手軽に受験が可能なため、おすすめ度が高くなっています。

【趣味を極める資格】

  • 整理収納アドバイザー(おすすめ度:★★)
  • 薬膳コーディネーター(おすすめ度:★★★)

整理収納アドバイザーは、片付かない原因を根本から解決し「散らかりにくく、片付けやすい」を叶える、整理収納のプロフェッショナルの資格です。また、薬膳コーディネーターは、薬膳の基本的な知識を学べる資格です。どちらも片付けや料理などの趣味や自分の得意を補強する資格となります。
整理収納アドバイザーの資格を持つ方は、お昼の情報番組などでその技を披露したりしていますよね。自分自身のお家をきれいにするためだけではなく、極めていくことでそれを仕事にすることも夢ではありません。薬膳コーディネーターは、自身の健康や美容について薬膳で改善できるということや現状薬膳に詳しい人が少ないという点で飲食業界の中で重宝される場面もあります。一般企業での就職に職種によっては役立つこともあるかもしれません。
どちらも同じくらいおすすめの資格ですが、薬膳コーディネーターの方が持っている人材の少なさゆえ希少価値があるのでお勧め度を高く設定しました。

【開業につながる資格】

  • チャイルドカウンセラー(おすすめ度:★★★)

悩みを抱えている子どもや親を支援するスペシャリストの資格です。自身の子育ての知見を活用することも可能かもしれません。子育てで悩んでいる親御さんにアドバイスをすることができるので、教育関連施設でのニーズがあります。派遣で働くことが主になりますが、自宅で独立開業も可能な資格になります。

まとめ

今回は、在宅受験可能な資格とその価値についてご紹介してまいりました。いかがでしたか?
在宅でも受験可能な資格が多くありましたね。在宅受験は、自宅にいながら受験の勉強から資格取得までをワンストップで行うことができるので、自分のペースで受験ができるのがうれしいですね。この在宅時間が多い期間でなにか一つ資格取得をめざしてみるのもの良いかもしれないのではないでしょうか?

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