一人暮らしの女性は要チェック!盗撮・盗聴防止策まとめ

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tousatu
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流出はリベンジポルノだけにあらず、盗撮・盗聴の魔の手から身を守る方法をマスターしよう

最近よく耳にするリベンジポルノ、元彼やセフレとの間で深く考えずに写真や動画を取られ知らない間にネット上に公開されたり、はたまた喧嘩や別れ話の腹いせにといった悪質なものまであります。

しかし、このリベンジポルノはインターネットの普及とともに増加傾向にある犯罪行為ですが、昔からあるこういったたぐいの犯罪、それは盗撮・盗聴です。

インターネットの普及とともにリベンジポルノへの発展のリスクが高まる?

盗撮や盗聴に関しては『もしかして録画・録音されているかもしれない』では警察には動いてもらうことはできませんので、ある程度のところまでは自分自身で防御策をとらなければいけませんということで今回は簡単にできる盗撮・盗聴回避の方法をご紹介します。

リベンジポルノについてはこちらから

すぐに実践!リベンジポルノ防止策を学ぼう

2016.03.15

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携帯電話の盗聴から身を守る

よくテレビで見かける盗聴器発見業者、電波を察知して盗聴器を探すという手法は警察24時なんかでよく見かけますが、実はこれ自分の携帯電話でもできるんです。

  1. まずは自分の携帯電話やスマホで時報(117)に電話をかける
  2. 通話状態のまま家の中を静かに歩き回る
  3. 万が一、歩いている途中でノイズと呼ばれる雑音があればその付近を調べる
コンセントの裏や電化製品にこっそり取り付けられている場合が非常に多いですのでもし調べられないという人は業者にお願いするのもひとつの方法となりますが単純に電波状況が悪いということも考えられますので知人や家族にまずは相談してみましょう。

盗撮対策にもスマホは使える

盗撮カメラは暗視カメラと呼ばれる赤外線を使ったもので、暗い場所でも撮影できるものが非常に多く、この機能を逆に利用してみましょう。

  1. スマホのカメラを起動
  2. 部屋を歩きながら動画モードで撮影する
赤外線はカメラで撮影すると赤く光るため、スマホで撮影した動画に赤い光が差し込んでいることがあり、この光をみると盗撮をされているという可能性が非常に高まります。
まずは光の元を探してみて、見つからず心配であれば業者に相談してみましょう。

盗み撮りから身を守るということ

盗撮・盗聴はストーカー犯罪やインターネット上への流出に発展することが非常に多く、卑劣な犯罪ではありますが警察に相談してすぐに解決できるものでもありませんし何かあってからでは手遅れの場合もあります。

スマホを使えば自分が盗撮・盗聴の被害にあっていないかの簡単な調査はできますので定期的にやってみるのも安全に暮らすためのひとつの方法かもしれません。

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